SOLD OUT
杓子や匙などの民具として加工され、葉は朴葉味噌や朴葉寿司に用いられるなど、古くから飛騨の文化と密接に関わってきた木です。
夏、大きな葉を透かして降り注ぐ爽やかな緑のこもれびを閉じ込めたような深みのある緑色の器です。
この木の特徴でもある中心部と周辺部の濃淡の差が、一つひとつ異なる印象的な模様となって現れています。
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